BLOG

Memo

店舗集客でやっておきたいApple Business Connectへの登録

Apple Mapsに店舗情報を登録する方法を解説した記事のアイキャッチ

GoogleマップとApple Mapsは別のサービス

店舗集客の施策として、Googleビジネスプロフィールへの登録、看板の設置、チラシの配布などはよく行われていますが、意外と見落とされがちなのがApple Mapsへの登録です。GoogleマップとApple Mapsは見た目が似ているため同じサービスだと思われがちですが、登録先はそれぞれ異なります。

  • Googleマップ → Googleビジネスプロフィール
  • Apple Maps → Apple Business Connect

Googleビジネスプロフィールに登録していても、Apple Mapsには別途登録しないと店舗情報が反映されません。住所がずれて表示されている場合、Appleが自動的にクローリングして登録した情報がもとになっている可能性があります。

Apple Business Connectへの登録方法

Apple Mapsへの店舗登録は、2026年11月時点では「Apple Business Connect」という公式ツールから行います。Apple Accountでサインインし、店舗名・住所・電話番号・営業時間・ウェブサイトURL・カテゴリなどの情報を入力して申請します。登録は無料ですが、Apple Accountをお持ちでない場合は先に作成が必要です。

登録先: Apple Business Connect

キーワード検索に対応させる方法

Apple Mapsでは、検索したキーワードで自店舗が表示されない場合、キーワードを自分で登録する必要があります。

  1. まずはApple Mapsのアプリでキーワードやエリアを指定して検索し、自店舗が表示されるかを確認します。
  2. 自店舗が表示されない場合は画面を下にスライドし、「見つからない場所を追加」というリンクをタップします。
  3. 「マップに追加」の内容を入力し、送信すれば完了です。

Apple Mapsに登録するメリット

Apple Mapsに店舗を登録しておくと、次のメリットがあります。

  • Apple Mapsの検索結果に店舗が表示されるようになる
  • GoogleマップとApple Mapsの間で生じる表示の誤差がなくなる

まとめ

Apple MapsはGoogleマップとは別に登録が必要なサービスです。登録窓口は2026年11月時点でApple Business Connectに変わっているため、まずはそちらから店舗情報を登録し、検索しても表示されない場合はApple Mapsアプリから追加申請を行ってください。

この記事に関連するサービス

ご相談は無料です

いまの集客や広告の状況、困っていることをお聞かせください。
何を頼むか決まっていなくても構いません。

無料相談フォームへ