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Googleディスプレイ広告(GDN)のバナーサイズ一覧(レスポンシブ広告・アップロード広告)

Googleディスプレイ広告のバナーサイズ一覧を解説した記事のアイキャッチ

レスポンシブ広告とアップロード広告の違い

GDN(Googleディスプレイネットワーク)には、レスポンシブ広告とアップロード広告の2種類があります。

レスポンシブ広告は、広告見出し文と画像を自動的に組み合わせて表示する形式です。どの組み合わせがどれだけ効果を出したかの計測は難しくなりますが、表示される枠の種類が多くなるため、広い範囲に配信したい場合に向いています。

アップロード広告は、広告が表示される枠のサイズに合わせて自分でバナーを作成する形式です。どのサイズの枠で表示されるかが明確なため、クリック率やコンバージョン率の改善に向けた検証がしやすくなります。

レスポンシブ広告の画像サイズ(px)

2026年11月時点のGoogle公式ヘルプによると、レスポンシブディスプレイ広告の画像サイズは次のとおりです。

種類 比率 推奨サイズ 最小サイズ
横向き 1.91:1 1,200×628px 600×314px
スクエア 1:1 600×600px 300×300px
ロゴ(任意) 1:1 1,200×1,200px 128×128px
ロゴ(任意) 4:1 1,200×300px 512×128px

横向き・スクエア・縦向きの画像は、それぞれ最大15枚までアップロードできます。すべての画像のファイルサイズの上限は5,120KBです。

アップロード広告のサイズ(px)

アップロード広告で表示できる枠のサイズは次のとおりです(空白は表示できないサイズです)。

サイズ PC SP
300×250 ● ●
336×280 ● ●
728×90 ●
160×600 ●
468×60 ●
320×50 ●
320×100 ●
200×200 ● ●
240×400 ●
250×250 ● ●
250×360 ●
580×400 ●
120×600 ●
300×600 ●
300×1050 ●
930×180 ●
970×90 ●
970×250 ●
980×120 ●
300×50 ●

2026年11月時点のGoogle公式ヘルプによると、画像サイズは150KBまでの制限があります。対応している画像ファイルの拡張子は.jpg、.png、.gifの3つです。pngファイルはサイズが大きくなりがちなので、静止画であれば.jpgがおすすめです。動く画像にする場合は.gifで作成します。

まとめ

レスポンシブ広告は推奨サイズに沿った画像とロゴを用意すればよく、アップロード広告は表示したい枠のサイズに合わせてバナーを作成します。どちらもファイルサイズの上限(レスポンシブは5,120KB、アップロードは150KB)を超えないように作成してください。

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