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結論:位置情報を表示させるには「ビジネスアカウント+正しい住所入力」が必要
Instagramのプロフィールに店舗の位置情報を表示させるには、アカウントをビジネスアカウント(プロアカウント)にしたうえで、正しい住所を登録する必要があります。住所はInstagramのプロフィール編集画面から直接入力する方法と、連携しているFacebookページの住所を反映させる方法があります。
手順は公式ヘルプを確認してください
Meta社の管理画面(Instagramの「プロフィールを編集」、Facebookページの編集画面、Meta Business Suite、アカウントセンターなど)は変更が頻繁で、当社が以前の記事で紹介していた画面は2026年11月時点では存在しません。正確な手順は、常に最新の状態に更新されているMetaの公式ヘルプ・公式アプリ内の案内に従って進めることをおすすめします。
当社が実務で見てきた、見落としやすい注意点
手順そのものよりも、この作業でトラブルになりやすいのは次の点です。
- 地区・町村名は漢字で入力せず、ローマ字で入力して候補のリストから選ぶこと。 候補リストから選ばずに手入力すると、住所が正しく登録できない、または位置情報が正しく反映されないことがあります。
- 地図上のピンの位置を必ず確認すること。 住所の文字情報が正しくても、地図上のピンが店舗の実際の位置からずれていると、位置情報が誤った場所で表示されます。ピンは手動でドラッグして正確な位置に合わせる必要があります。
- FacebookページとInstagramアカウントのリンク状態を確認すること。 Facebookページ側で住所を変更しても、Instagram側とのリンクが外れていたり、リンク先のページが違うと反映されません。
まとめ
Instagramに店舗の位置情報を表示させる仕組み自体は2026年11月時点でも変わっていませんが、設定画面はMetaの仕様変更で以前と大きく変わっています。細かい画面操作は公式ヘルプで確認し、住所のローマ字入力や地図ピンの位置確認といった実務上の落とし穴を押さえておくことが、正しく表示させるための近道です。